当協会のNPO第三者評価では、評価結果をレーダーチャートで表示するので、NPOの強み・弱みを一目で知ることができます。

当協会のNPO第三者評価では、評価基準の10フェーズについて、評価点に基づく総合評価を行います。これにより、NPOが取り組むべき課題が明らかになります。

レベル

レベル1
意識の欠如

レベル2
認識

レベル3
統合
レベル4
日常的実践
レベル5
浸透
カテゴリー
NPOの経営について法人としての取り組みを実施していない。また、実行している対策の効果も曖昧である。
NPOの経営に関するリスクの存在を認識し法人としての取り組みを実施しようとしている。
NPO経営の必要性のみでなく、経営に対する脅威やシステムの脆弱性を把握して、合理的な対策を実施しようとしている。
NPOの経営に必要な機能が社内に確立しており、日常的に実践している。
NPO経営の維持が全社のすみずみまで行き届いており、企業風土として全社員の自発的管理が行われている。
経営
NPOの経営についてのリスクを認識していないため、経営資源管理に関する対策は今のままで十分であると考えている。
経営管理の必要性を認識している。
経営管理について、経営としてのリスク管理方針が示され、適切な対策を実施している。
常に経営管理の管理状況を認識しており、違反、事故への対応準備ができている。
経営管理を戦略的に認識し、企業ブランドの積極的構成要素と考えている。
 
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